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膝の痛み オスグッドってなんでなるの?!

前回はオスグッドの病態を説明しました。

前回のブログでは大腿四頭筋(もも前の筋肉)が脛骨粗面を引っ張る力の繰り返しが膝の痛みを引き起こしてしまう。と説明しました。今回はなぜ大腿四頭筋の使いすぎを起こしてしまうかをお話ししていきたいと思います!

どのスポーツでも重要になってくるパワーポジション(スクワットポジション)を例にお話ししていきます。

 

①後方重心(体の重心が後ろへ倒れてしまう)

重心の位置が後方(かかと重心)になってしまうことで、体が後ろに倒れないように大腿四頭筋への負担が増えてきます。

また、競技であれば後方重心になることにより、1歩目が遅れる(瞬発力の低下)原因に繋がります。

②足首の柔軟性低下(すねが前に倒れない)

体幹と下腿(すね)の角度が平行になるのがよいパワーポジションになります。

膝が前に出ないという意識をしすぎてしまうと、すねが前へ倒れなくなり、膝への負担も増加します。

また、足首の硬さによりすねが前へ倒れず、つま先が外側へ膝が内側(ニーイン・トゥーアウト)になる事で膝への負担が増えます。

③股関節・骨盤の柔軟性低下

もも裏側の筋肉が硬いことで骨盤が後ろへ倒れて、背中も丸くなってしまいます。結果、①のような後方重心の姿勢となります。

バスケット・バレーボール競技ではパワーポジション(スクワットポジション)の姿勢を取ることが多いです。

上の3つになってしまうことで、繰り返しの膝へかかる負担が増え、痛みに繋がります。

 

 

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