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疲れにくい靴は〇〇〇〇も固い

こんにちは

靴の選び方をお伝えして今回が4回目になります。

前回までのものはこちらに載せておくので忘れたなーって方はどうぞ

👇👇👇

プロが教える疲れにくい靴を選ぶための足の縦幅・横幅

プロが教える疲れにくい靴のサイズ表記と中敷きの違い

疲れにくい靴を選ぶためには〇〇〇が固い靴を選ぼう

 

今回のテーマは【足が疲れにくい靴は〇〇〇〇も固い】です。

前回かかとが固い靴を選びましょうというお話をしました。

かかととは違う部分が固いものを選びましょうということです。

どこだと思いますか?

正解は・・・

【土踏まずが固い靴を選ぼう】です

また難しそうな感じしますよね・・・

すみません・・・

できるだけ分かりやすく説明しますので、最後まで読んでください(^^)/

 

まず土踏まずってどこかから説明していきます。

赤丸で囲んである部分がいわゆる土踏まずと呼ばれる部分です。

靴を履いた時に土踏まずが当たる部分が固いものを選びましょう!というのが今回のお話になります。

じゃあ、靴だとどんな感じに土踏まずの部分がなっているかですね。

 


上の写真はランニングシューズの底面です。

土踏まずの部分はこんな感じになっているものがあります。

種類によってこの土踏まずの部分の形状は違ってきますが。

ここの土踏まずの部分は【シャンク】と呼ばれ、しっかり足のことを考えてつくられた靴はシャンク部分が固くなっています。

なんで、足のことを考えてつくられた靴はシャンクが固いのか

それは、歩くときの足の形状にヒントがあります

歩くときにはこんな感じでつま先立ちのような形になり地面を蹴り出します。

土踏まずの部分は曲がってませんよね

ということは歩きだす際には靴の土踏まずの所は曲がらない方がいいということです。

そこは固い方が歩く時に足をサポートしてくれるのです。

革靴だと靴の中にこんな感じで金属が入って固くなっています。

 

そこは曲がらないように補強がしてあるんですね。

では、どうやってそれを見分けるかです。

というお話はちょっと長くなっちゃたので次回お伝えいたしますね。

楽しみに待っててくださーい