豊橋市でスポーツと交通事故治療で評判の太陽堂接骨院

0532-69-5655

「ホームページを見た」とお伝えください

24時間メール受付

夜9時まで営業

保険取扱い

 
10:00~13:30(最終受付13:00)
14:00~17:00
17:00~21:00(最終受付20:30)

オスグッドの痛みさよなら!正しいスクワットを身につけよう!

こんにちは☀️
前回のブログではオスグッドになぜなってしまうかスクワット姿勢を例にお話ししました。
前回のブログはこちら💁🏻‍♀️

今回は悪いスクワット(パワーポジション)になってしまう方へ改善エクササイズを教えていきます!

①後方重心(身体の重心が後ろへ倒れてしまう)かかと重心になってしまう方へ

☆ポールを前に持ってスクワット
※自宅で行う場合はほうきや棒など立った時に腰の高さくらいのもので代用できます。

ポールを持ち腕を前に伸ばすことで、ポールがない時よりも、自然と前(つま先側)へ重心が乗せられるようになります。

②足首の柔軟性低下(すねが前に倒れない)方へ

☆踵にものを挟んでスクワット

※自宅で行う場合は電話帳や木の板など踵が少し上がるくらいのもので代用できます。

踵にものを挟む事で地面についている時より、ふくらはぎの筋肉の伸ばされる量が変わるため、足首が硬い方でもスネを前へ倒せるようになります。

③股関節・骨盤の柔軟性低下 骨盤が後ろへ倒れてしまう(後傾)方へ

☆棒を股関節に挟み込むスクワット
※自宅で行う場合は①と同じく、ほうきや棒など重量があまりないもので、代用できます。

棒を股関節に挟み込むようにする事で、
骨盤を前へ倒す意識を作ることができます。
スクワットで股関節を曲げてきた時に骨盤に棒が当たらなければ骨盤は後ろへ倒れているという事なります。

エクササイズすべてにおいて、
正しくできていないと何回もやっても身体には間違ったスクワットが身についてしまいます。
そして、負担が増大し痛みへ繋がります。
まずは正しくできるやり方で行い、反復練習を行う事で正しいやり方を身につけることが大切になります。

それでも難しい方は柔軟性が足りない方になるので、まずはストレッチをして柔軟性を獲得してください。
足首・骨盤・股関節の硬さがある方はこちらがおすすめ☝🏻

膝の怪我や身体の痛みに不安がある方はこちら💁🏻‍♀️