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バレーボールの膝の痛み、競技特有のトレーニング

レシーブの構え、ブロックやスパイクでのジャンプの多いバレーボール。

バレーボールはネットスポーツであり高いネットを越えるために高いジャンプが必要になります。

常にジャンプで膝を使うシーンの多いバレーでは膝の痛みを訴える患者さんも多いです。

あのバレーボール日本代表の石川祐希選手もジャンパー膝で悩まされた選手の一人です。

レシーブの構えでもジャンプの動作でも悪い姿勢は痛みの原因です。

いい姿勢悪い姿勢を比較してみると悪い姿勢では骨盤が後傾し重心が後ろにありもも前の筋肉が使いすぎで硬さストレスが加わっています。

この姿勢でジャンプをすると膝に過剰なストレスが加わります。

特にネットスレスレで飛ぶブロックやスパイクでは飛ぶだけではなく着地の仕方も重要です。

そのためトレーニングではネットを想定した着地動作が重要です。

スパイクトレーニング

↑↑↑動画はこちら

1.マットをネットに想定してスパイスの着地で当たらないようにと正しい姿勢で着地します。(骨盤後傾、後方重心にならないように)

ブロックトレーニング

↑↑↑動画はこちら

2.1と同じようなシチュエーションでブロックのジャンプから着地もして当たらないようにと正しい姿勢をとらせます。

こう行ったトレーニングも効果的ですよ!