豊橋市でスポーツと交通事故治療で評判の接骨院豊橋の接骨院・整体で日本代表やプロ選手も通う太陽堂接骨院

0532-69-5655

「ホームページを見た」とお伝えください

24時間メール受付

夜9時まで営業

保険取扱い

 
10:00~13:30(最終受付13:00)
14:00~17:00
17:00~21:00(最終受付20:30)

バスケやバレーなどに多いジャンパー膝の原因について

6月になり、スポーツをやっている学生さんも徐々に夏の大会に向けて練習量も増えてきている時期だと思います。

そんな時期に多い膝の痛み。

今日はこれについてお話しさせていただきます

膝の痛みで多くよく聞く怪我に

ジャンパー膝って聞いたことありますか?

一般的にはスポーツによる使いすぎで起こると言われています。

特にジャンプの繰り返し行うバスケ、バレーなどに多く起きる怪我の一つです。

ジャンパー膝は膝周辺が痛く特にお皿の下の部分を触ると痛いことが多いです。

膝のお皿の部分には

このようにもも前の筋肉が付着しています。

ここの筋肉が伸ばされることにより

お皿の下のところにストレスがかかり炎症を起こすことがジャンパー膝の症状です。

スポーツにおいては構えの姿勢でよく言われるパワーポジションが重要になります。

パワーポジションでは特に股関節と足首が曲げてポジションを取る必要があります。

いかにディフェンスの姿勢やジャンプ着地の時にパワーポジションが取れるか

これが重要となります

横からの写真

 

注目ポイント

骨盤が後ろに倒れてしまい(後傾)、股関節の角度が浅くしか取れていない。

前からの写真

注目ポイント

足首が固くまっすぐしゃがめない為、足先が外側を向いてしまい、膝は内側に入ってしまっている

股関節、足首の動きもしくは、使い方が悪いと身体の重心が後ろにいってしまい、それによってもも前の筋肉が引き伸ばされながら収縮を繰り返す為、結果膝に痛みが出てしまいます。

こうならないためにも正しい姿勢の取り方、股関節、足首の柔軟性が必要になってきます!

それは筋肉の硬さだけが原因ではありません。

それは『重心』です

次に「重心の位置」についてお話しします!

立ったときには身体の重心はおおまかにおへその下のあたりにありますが、動きの中で大切になるのが上半身の重心と下半身の重心です。

上半身の重心は大体みぞおちのあたりにあります。
下半身の重心は左右のふとももの中心あたりにあります。
上半身の重心と下半身の重心を結んだ線の真ん中に体全体の重心があるといわれています。
人間は重力の中で生活しているので、重心から真下に重力による力(重心線)がかかります。

正しくパワーポジションが取れていると膝と重心線との距離が近くなります。
逆に悪いパワーポジションだと膝と重心線の距離が遠くなります。
そうするとももの前側にある筋肉が過剰に働かないといけなくなるため膝に負担がかかってしまいます。

安静にすることにより炎症はなくなっていきますが、だだストレッチをして安静にしたら治るというわけではありません。

日頃のスポーツでの姿勢が原因で膝に痛みが出ている可能性もあります。
ぜひ重心を意識しながら姿勢をとってみてくださいね

 

正しい姿勢は意識や注意するだけでは取れない人も中にはたくさんいると思います。

それは筋肉の硬さにより可動域が制限されているからです!

どんなに姿勢を意識しても身体が硬くては綺麗な姿勢はとれません。

ジャンパー膝では特に股関節、足首の柔軟性が少ないことで膝に負担が来てしまいます。

次は股関節の硬さに対するストレッチをお伝えします

股関節がうまく曲がらない人は特にお尻の硬さが原因の一つです!

左の様にお尻が硬いと股関節をうまく曲げることが出来ず骨盤が後傾してしまいます。

その結果パワーポジションを取った時に背中が丸くなり重心が後ろに乗ってしまいます。

そんな時に行うといいストレッチがこちらです!

四つん這いになり、お尻を斜め後ろに倒していきます。お尻の後ろの方が伸びていたら完璧です!

さっきのよりも強度がたかいのがこちら

片足を反対の足に乗せて乗せた足の方に斜めに後方に下げていきます。最初のよりストレッチされます!

ぜひ試してみてください。

 

怪我をする前よりもパフォーマンスアップして復帰することを目指す豊橋市の太陽堂接骨院

太陽堂接骨院 公式HPはこちら