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バスケやバレーなどに多いジャンパー膝の原因について

6月になり、スポーツをやっている学生さんも徐々に夏の大会に向けて練習量も増えてきている時期だと思います。

そんな時期に多い膝の痛み。

今日はこれについてお話しさせていただきます

膝の痛みで多くよく聞く怪我に

ジャンパー膝って聞いたことありますか?

一般的にはスポーツによる使いすぎで起こると言われています。

特にジャンプの繰り返し行うバスケ、バレーなどに多く起きる怪我の一つです。

ジャンパー膝は膝周辺が痛く特にお皿の下の部分を触ると痛いことが多いです。

膝のお皿の部分には

このようにもも前の筋肉が付着しています。

ここの筋肉が伸ばされることにより

お皿の下のところにストレスがかかり炎症を起こすことがジャンパー膝の症状です。

スポーツにおいては構えの姿勢でよく言われるパワーポジションが重要になります。

パワーポジションでは特に股関節と足首が曲げてポジションを取る必要があります。

いかにディフェンスの姿勢やジャンプ着地の時にパワーポジションが取れるか

これが重要となります

横からの写真

 

注目ポイント

骨盤が後ろに倒れてしまい(後傾)、股関節の角度が浅くしか取れていない。

前からの写真

注目ポイント

足首が固くまっすぐしゃがめない為、足先が外側を向いてしまい、膝は内側に入ってしまっている

股関節、足首の動きもしくは、使い方が悪いと身体の重心が後ろにいってしまい、それによってもも前の筋肉が引き伸ばされながら収縮を繰り返す為、結果膝に痛みが出てしまいます。

こうならないためにも正しい姿勢の取り方、股関節、足首の柔軟性が必要になってきます!

次回はジャンパー膝に効くストレッチをお伝えします。