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足首を捻ったときのテーピング方法 太陽堂接骨院

2週間前に投降した足関節捻挫についての続きで、

今回は内反捻挫に対する基本的なテーピング方法を紹介します。

 

 

まず最初に骨のアライメントを整えるテーピングです。

キネシオテープを用意します。

キネシオの巻き方は動画をご覧ください。


①距骨に対してアプローチ

足を軽度底屈位で2股に切れている部分を内果と外果にかけるように

巻きます。

②腓骨に対するアプローチ

足関節90°で外果に引っ掛けるように貼り、上方に引き上げながら内旋方向に

巻きます。

③踵骨に対するアプローチ

内果の下から足裏を通り、外果まで貼ったら②と同じように巻きます。
 

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足関節を内反捻挫をすると下記の画像のように骨の位置が少しずれてしまうことが多くあります。

踵骨→内反

距骨→底屈・内転・回外・前方偏移

腓骨→離開・下方偏移

 

これを直さずにそのままの状態で過ごしていると様々な後遺症が残ってしまうことが多いです。

骨の位置を正しい位置に誘導するためのテーピングが上記の動画となっておりますので、足関節を捻挫をしてしまった際に行ってください。

 

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