豊橋市でスポーツと交通事故治療で評判の太陽堂接骨院

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足首を捻った時の処置方法 足首の捻挫・足の痛みは豊橋の当院へ

太陽堂接骨院の難波です

 

夏休みに入り、学生は部活の時間も増えて疲労もたまっていると思います。

疲労がたまると脳から筋肉への伝達がうまくいかず、思わぬところで怪我をしてしまうことがあります。

いろいろなスポーツの中で起こりうる怪我でも頻度が高いのが、足首の捻挫だと思いますが、経験された方も多いのではないでしょうか?

 

私も何度か経験しています。

http://cruxcrush.com/2014/11/11/climber-problems-ankle-injury/

 

 

足首の捻挫(足関節捻挫)にも程度があり、簡単に分類すると、

Ⅰ-Ⅲ度損傷に分類されます。

 

Ⅰ度損傷:靭帯組織を伸ばした程度の損傷

Ⅱ度損傷:靭帯組織が部分的に断裂している程度の損傷

Ⅲ度損傷:靭帯組織が完全に断裂している状態

 

今日は、こういった急性の怪我したときに、その場で行う応急処置を紹介したいと思います。

 

知っている方も多いと思いますが、RICES処置です。

 

RICES 処置

怪我をした際に行う応急処置のこと。

怪我をした直後にこのRICES処置を適切に行うことで、早く治すことに役立ちます。

 

  • R⇒Rest(安静)

  • I⇒Ice(冷却)

  • C⇒Compression(圧迫)

  • E⇒Elevation(挙上)

  • S⇒Splinting(固定)

     

    Rest (安静)

  • 怪我受傷後は、出血や腫脹を軽減させるために必ず活動を中止する。

  • 受傷直後から身体の中で損傷部位の修復作業が行われますが、

    そのまま活動を行うと血管や神経の損傷により、悪化し治るまでに更に時間がかかる。

  • しかし、損傷部位以外はなるべく動かした方が筋肉の萎縮も少なく、早く治りやすい

     

  • Ice (冷却)

  • 受傷直後に損傷部位の代謝を下げ、血管を収縮させることによって腫脹や炎症をコントロールする。

  • 冷やすことで痛みを軽減する。

    アイシング方法

    氷をビニール袋やアイスバック(氷嚢)に入れ、できれば中の空気を抜き閉める。(保冷剤を使用する際は凍傷しないよう十分注意)

    患部に当て、ラップやバンテージなどで固定し

    15分~20分くらい(冷たい感覚がなくなるまで)アイシング

    40分~60分くらい間隔をおいて再度繰り返しアイシングを行います。

    (24時間~72時間繰り返し行う。)

     

    Compression (圧迫)

  • 弾性包帯やテーピングなどで患部に適度な圧迫を行うことにより、出血を最小限に抑え、腫脹や炎症をコントロールすることができる。

    圧迫方法

    弾性包帯やテーピングなどで患部を圧迫しながら遠位から近位に巻き上げます。(しっかり巻くが痛みが生じるほどきつく巻かない

    アイシングの前に行っても、氷を巻くときに一緒に行ってもよい。

    足関節などの場合は、パッドを圧迫したい部位の形に切って当てて巻いてもよい。

     

     

    Elevation (挙上)

    ・損傷部位を挙上することにより組織内の静水圧が下がり、間質液の貯留が減少する。(腫脹が軽減する)

    挙上方法

    上肢を怪我した場合は三角巾やアームスリングなどを使用。

    下肢を怪我した場合は椅子やクッション、台などに脚を乗せ、挙上。

    (下肢の場合は骨盤より高くすることがポイント)

     

    Splinting (支持・固定)

  • 損傷部位やその周辺がそれ以上に悪化しないよう、

    副木や三角巾、テーピングなどを用いて損傷部位・周辺を固定し

    支持することです。

  • 痛めた方向などに動かないように支え、

    組織が治りやすい環境を整えてあげることが大事です。

     

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